錆の進行が進んでいるフロントのスポーク
今までも錆取り&錆防止商品を試してみたり諦めてコンパウンドで磨いてしまったりとしていたけれど根本的な解決にはならず気がつけば錆が増えました。
もともと塗装されている部分を気にして全面磨くことはしていませんでしたが覚悟を決めて全面塗装してしまうことに。
調べてみると常温亜鉛メッキ塗装なるキーワードを見つけて錆止めには効果ありそうな感じで塗装後に真鍮ブラシで磨くとかなりよい金属感にもなるらしいとのこと。
で早速塗ってみたのが
ROVALアルファ(Rα)にしてみました。ROVALには何種類かあるようでどれにするか悩みましたがアルファがメッキに近い光沢感があるらしいとのこと。※ホームページを見ているとアルファは常温亜鉛めっきではなくジンクリッチで亜鉛末の含有量を問わず亜鉛末(zinc dust)を顔料として用いた塗料(亜鉛末さび止めペイント)のようです。
ちなみに、他の種類R(ローバル)は下塗り用らしくまさにこれが常温亜鉛めっきらしくこれを塗った上でジンクリッチを塗装すると錆止め効果が高いようです。
他のシルバーはアルミが配合されシルバー色に、ER(エポローバル)は他社塗料での上塗りを可能にしているようです。
アルファとシルバーどちらにするか悩んでサンプル画像が実際使用して紹介しているサイトとかも参考にしたもののやはり質感が分からず金属感に近いという言葉を信じてアルファにしました。
塗る前にスポーク全面を家にあった#160番のサンドペーパーで錆も塗装もとりました。
あとは奥から塗っていくだけ、塗料は成分が沈殿しているようなので割り箸でよく撹拌してから使用しました。
サイトでは薄く塗った方がいい感じという紹介もあるようですがメーカー的には厚塗り推奨のようなので自分はなるべく厚く二度塗りしています。
ぱっと見は意外に違和感ないようにも見えなくはない感じ
よく見ると塗っている感があります。
この塗料はやさしく磨くとより金属感がアップするらしいのでまずは一本だけ試してみました、真鍮ブラシも用意したものの平らな面ではないのでコンパウンドでやさしく磨いてみると。
磨きが少ないとくすんだ状態、より磨くと金属感がでたものの・・・もしかして塗装がとれただけのような・・・失敗?かも。
なのでこれ以上磨くことはやめてしばらく様子をみてみることにしました。
これでしばらく錆がでないといいのだけれどいつまで塗装が剥げずにいてくれることやら。
コメント
コメントを投稿