ツーリングに行く時ガソリンスタンドで空気圧を調整しようと思っても車用の空気入れではホイールと干渉することがほとんどで、探すにもガソリンスタンドも減る一方なのでどうしようと思っていました。
なので、以前から考えていた空気入れを購入して自宅で空気圧を調整することにして電動か手動か、電動ならバッテリーか外部電源か。
昔のニッカドバッテリーは寿命も短く使いたい時に充電できなかったのでバッテリー式はあまり選択肢になかったのですがリチウム式になってからその心配はだいぶなくなり値段もそれほど高くないので今回はバッテリーを選択しました。
調べてみると複数のメーカーがありましが値段も似たりよったりでなんとなくAstroAIにしました。
空気圧の単位について( psi・kpa・bar)に対応していて、バルブはバイクのタイヤに使用されている米式意外にも英式/仏式に対応しています。
メーカーは中国にも米国にも拠点があるようでサクラ率も高いという記事もあるようです。
製品はタイヤのバルブに繋げる時はネジ式なのですがそれでは取り付けも面倒だしネジを緩める時に空気がもれてしまうのでついでにクリップタイプのノズルも購入しています。
MOTULのパンク修理剤と比較してみました、太さはAstroAI、長さはMOTULの方が大きい感じ。充電にはType-Cを使用し、モバイルバッテリーとしても使えType-Aのコードが使用できLEDライトにもなるようなので空気入れ以外でも役立つ時があるかも。
ゴム製のホースを接続しクリップタイプでタイヤに繋げてみるみると以下のような感じです
空気圧を設定しあとはスタートするだけで設定した空気圧まで自動的に空気を入れてくれてとまります。動作中の音は多少あり屋台の発電機の音を少し小さくした感じでした。
基本的には家での使用ですが未舗装路の林道を走る際には携帯していけば直前で空気圧を下げ、走った後に空気入れることもできて便利かもしれません。
まだ数回しか使用していませんが今のところは不満もなく買って正解だっと思っています。
一緒に買ってみたクリップタイプのノズルも問題なく使えました。400円せず取り外しがとても楽になりました。
この手の自動空気入れ(エアーコンプレッサー)を検索するとEC2サイトかビジネス目的と思われる紹介サイトばかりで実際感想レビュー記事を見つけづらいのは検索サイトのもんだいなのかな。。。
コメント
コメントを投稿