GPSロガーCANMORE GP-102を早速使用してみました

  GARMIN Geko201の代替えで購入したCANMORE GP-102を使用する機会があり実際に試してみました。

ツーリング中ほぼ起動した状態(15h)でログを取得してみましたが仕様通り内蔵バッテリーはもちました。(使い続けて行くとバッテリーが劣化して持たなくなるのは覚悟しておくしかないでしょう)

ログをPCで確認するには付属ソフトを使うのでしょうがWindowsにしか対応しておらず自分のようにMacでは使用できません。

事前に調査済で

1.GP-102をMacにUSB接続するとCANMOREという名のストレージとして認識するのでストレージからfitという拡張子をコピーします。

2..fitというファイルGPSBabelというソフトでGPXファイル形式に変換


Inputのファイル形式はFlexible and Interoperable Data Transfer(FIT) Activityを選択肢OutputにはGPX XMLを選択します。入力ファイルファイル複数選択可能も可能でその場合は1つのファイルにマージされGPXファイルが作成されます。

3.GPXを地図上で表示させる方法は複数あるようですが自分はTrailNoteというソフトを使用して表示(OpenStreetMap、国土地理院地図データ上に表示)・編集しています。作者が日本人の方ということもありメニューは日本語化されていて操作感もシンプルで便利です。



4.普段見慣れているGoogleMap上で表示させたい場合はソフトではなくGPXEV(GPX Editor and Viewer)のwebベースを使用しています。こちらも表示だけでなく編集も可能で便利でした。



TraiNoteにしろGPEXVにしろもとは.fitファイルからなのでGP-102のマーク機能を使用したとしてもその情報は含まれていないので付属ソフトと同様のことはできません。

ただ自分はあくまでもどの時間にどういうルートで走ったかを確認できればよかったので不満はなくコストパフォーマンス的には満足しています。

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