デジタルコンパスナビ(BeeLine Moto)レビュー(ナビテスト)

■ルート設定


 本体をバイクに取り付けて目的地に向かって出発、とりあえず途中まで走ったところでBeeLine Motoを起動して目的地を設定し画面下のGOボタンでナビ開始

■ナビ開始

次ぎに曲がる方向を●マークで表示しそこまでの距離として2.4Kmと教えてくれます。画像では分かりにくいですが画面の上部に全体の距離にたいしてどの程度走ったか目安となる目盛りも表示してくれています。

曲がる所まで50mをきると進行方向を示していた矢印が曲がる方向を表示するようになります。

■表示情報

左右ボタンを押していくと


スマートフォンとBeeLine Motoのバッテリー表示

今の時刻と走行時間

終点までの距離とスタートしてからの走行距離

速度(写真を撮るために停止していたので0Km)

■往路

ナビで案内されたルートはかなり普通なルートでした、渋滞する交差点を避けていたのは偶然かな?

今回は目的地までの地図は把握していたので曲がる際もとくに慌てることもなく余裕でしたが、もう到着するはずなのにナビはまだ先を示していてズレたと思いきや自分が間違っていることに気がつきナビに助けられました。

■復路

往路と同じルートと思いきや全く違い車では中々通りたくない裏道ルート、バイクなのでとくに問題ないけれどどういう理由でこのルートが選ばれたのかちょっと気になる。
それでも全くでたらめではないのでナビに従って行くとかなりの細道なのでいくら50mから曲がる指示をだされても本当に正しいのか戸惑っていると通過してしまいました。
ルートがから外れると自動的にリルートされますがリルートのメッセージに気がつかないと間違ったことに気がつけないかも。

それでも往路、復路ともにナビを信じて無事到着できました。次回は本当に知らない道を走って試してみたいかも。

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