ツーリング用リュック(バックパック)にWolffepack

 フォトツーリングには必ずカメラを背中に背負っていきます、サイドバックもあるけれど転倒時や振動が気になりとくにフィルムカメラは間違いなくリュック(バックパック)に入れます。

ツーリングでの撮り方は

  • 走りながら気に入った場所を探す。
  • バイクを止めてリュックの肩ストラップをはずしてリュック本体を前に持ってくる。
  • カメラを取り出す。
  • リュックを背負い直す、もしくはバイクの上に置いておく。
  • 写真を撮る。
  • リュックを背負い直していたら肩ストラップを外してリュックを前に持ってくる。
  • カメラをしまう。
  • リュックを背負う。
  • 次の撮影ポイントに移動。

の、繰り返しで撮影中にレンズ交換やカメラのアクセサリを使おうとするとさらにリュック前にと・・・面倒でしかたない。

なのでリュックはなにげに探していたところ偶然にも某SNSの広告で発見しました、普段は広告が視界に入っても自然に無視する癖がついていたのですがめずらしく視線がとまりました。


ウルフパック(Wolffepack)のリュック(バックパック)


特徴はハンドルを引っ張るとストラップを肩から外さずにリュック本体を前面に持って来られこと。


背中にはストラップと普段本体部分を装着しておくベースが残りベースと本体がワイヤーで繋がっています。

本体からカメラを撮りだしたらハンドルを引っ張り直すことで本体に繋がっているワイヤーがひっぱられ背中のベースに戻る仕組み。


さらにリュック本体に装着されているフックをストラップに引っかけられることができ、リュック本体を胸の位置で固定できるので手が自由になり両手でリュックの中のものを取り出すことも可能だしそのまま撮影も可能になり便利。

なのでこのリュックであれば

  • 走りながら気に入った場所を探す
  • バイクを止めてハンドルを引いてリュック本体だけを前に持ってくる
  • カメラを取り出す
  • フックを使いリュック本体を胸の位置に固定
  • 写真を撮る
  • カメラをしまう
  • ハンドルを引いてリュック本体を背中に戻す
  • 次の撮影ポイントに移動

正直とても便利でやっとフォトツーリングにぴったりなリュック(バックパック)を見つけた感じです。

ウルフパック(wolffepack)には5種類があり本当はカメラバックとして考えられたモデルが良かったのですが汎用性がちょっとなさそうで、なによりサイズが自分には合わなかったのでウインタースポーツを意識したモデルにしました。

おかげで他のモデルに比べ防水性が高く(完全防水ではない)身体の動きにフィットするように胸の位置と腰の位置にベルトがついているので走っていてもリュックがズレないのが助かります。



その他感想

  • カメラを2台入れるにはサイズが小さくもうちょっと大きいと良かったかも。
  • 荷物が重くなってくるとハンドルだけで引くのは重くなるのでその場合は左手でリュック本体を下から持ち上げる感じで補助するといいかも。
  • 胸の位置で固定するフックが意外にワイヤーに引っかかってしまうことがある。
  • 胸の位置で固定している時にしゃがむとフックが外れてしまうことがあるのでローアングルで撮影する際は気をつけたほうがよさそう。
  • 普通のリュックに比べパーツが増えていることでリュックそのものの重量が増えている。

とはいえ、一番手間である肩ストラップをはずさずにカメラの出し入れができるのは本当に便利で助かります。

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