革ジャンに憧れて

 数年前に知り合いが革ジャンを着てバイクに乗っている姿に憧れ、かなり勢いで渋谷まで行き購入した革ジャケット。

もちろん買って後悔もしていないしこれからも着続けるつもりでいるけれど少しだけ学習したことと感じたことの備忘録

Schott 641xx




好み(なるべくシンプル)だけで選びました、後になって調べて見るとSchott 641xx カフェ レーサー cafe racer、1960年代に製造していたスタイルを復刻(カフェレーサーモデル)のようです。


着心地

ほとんど革ジャンを着ない自分にとって初めて着た時の第一印象は重く、固く動きづらいということ、自分のようにひんそな体格だと普段着ているナイロン製のジャケットの方が楽かもと思いました。

ただ、着続けていると少しずつ身体に馴染んできて慣れてくるとだいぶ重さもそれほど気にならない感じ。

またバイクにまたがりハンドル握った姿勢の時に一度少し肩を上げてジャケットが上にずらすと肩と背中回りに余裕ができキツさがなくなりました。


あと季節的には夏と真冬以外で、中に着るモノで調整する感じでしょうか。


勘違い

革ジャンは暖かく冬でも着られるものと思っていましたがそれほど暖かくないということ少なくとも自分の革ジャンは暖かくないです。とくに保温性があるわけでもなく一端革が冷たくなるとずっと冷たいです。

風はきっちり防いでくれるのでジャケットの中に暖かいインナーを着て首回りからも風が入らないようにするとかなり快適。(革ジャンを着てマフラーをなびかせているライダーの姿が頭にうかびました)


革ジャンのデザインもありますが自分のジャケットは丈が長い方ではないのでお腹が冷えやすいです、又上が長い防寒パンツとかを履く等の考慮が必要かも。


安全性

革ジャンのデザインや機能によって異なるけれど自分のジャケットでいうと肩、背中、肘などにパッドはないので最近のジャケットほど優れてはいない気がします。なので最近は安全性を考慮した製品も豊富になってきているのでジャケットの中にプロテクターを着るのがおすすめかと。


オイルも塗って準備万端あとは走りに行くだけ。



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