革製品のメンテナンス用クリーム

 長く(本当に長く)使用していたメンテナンス用のオイルを使いおわりました。


昔は定番(?)だったと思われるKIWI MINK OIL(ミンクオイル)、新しく買うにあたって別のものを試してみようかと、理由はレザージャケットに使用した時ちょっとベトつき感があり塗りにくかったこと。

いざ調べて見ると予想以上に色々な種類があり数百円のものから3000円台まで、相変わらず広告ビジネス目的の単純な比較・説明サイトが多いけれど実際に使用したレビューやテスト比較されているサイトもあるので調べやすいというかサイトが多すぎです。

さらに厄介なのは同じ製品についてのレビュー内容が異なりどれが正解なのかが分からない、きっと比較対象が異なっていたり個人差もあるのかな。

そんな中から気になった製品についついての気になったコメント(メリット・デメリット)は・・・

Mustang Paste(マスタングペースト)

動物性オイルで浸透圧が高い

使用期限が短い


Renapur(ラナパー)

植物性オイル

大部分がワセリンのため保湿効果は高いが油分が抜けた革には効果がない

含まれている蜜蝋で通気性が悪くなる


KIWIミンクオイル

コロニル1909 シュプリームクリームデラックス

コロンブス コンディショニングクリーム


紹介サイトがあまりに多く途中で見るのに疲れてしまい結局概ね好評価の中からRenapur(ラナパー)を選択しました。

実際使用してみると言われるほどベタつきも臭いも気にならない。
Renapur(ラナパー)

KIWI MINK OILに比べてのびがよくサラッとしているのでレザージャケットも塗りやすい感じでした。






四半世紀近く愛用しているBoots&Boots BC-01、KADOYAの一ブランドになる以前に購入、昔は手入れを怠けたまにKIWI MINK OILで手入れしていた状態

このBC-01は安藤製靴製だったので去年ソールの交換と少しほつれた箇所を修理してもらえたのでまだまだ使えそう。

結局、Renapur(ラナパー)を選んだこれっという理由はなくしいて言えばよく行くバイク用品店のレザー製品コーナーで扱っていたからかも。

どのクリームを購入したとしてもまめなメンテナンスは必要ということかと。

メモ

今回あらためてRenapur(ラナパー)の使い方をみていて塗ったあとに数時間から半日なじませてから拭く(磨く)ことを知りました、今までは数十分で拭いていたのでなじませる時間がもっと必要なようです。

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