デジタルコンパスナビ(BeeLine Moto)開封〜マウントまで

 スマートフォンをハンドルにマウントしてナビとして使用するのがだいぶ定着しているようですが自分的はなるべくハンドル回りはすっきりさせておきないのが好みです。

かなり昔にハンディナビを付けていたことはありましたがどうにも、今ではある程度道を事前に確認しておき困った時だけ停まって確認するというなんとも手間のかかる走り方。

そこで以前から気になっていたアイテムを購入してみました。


スマートフォンのGPSを活用し専用アプリと連携することでルートをナビしてくれるデジタルコンパスナビのBeeLine Moto

本体は小さく地図は表示せず矢印や距離などの最低限の情報だけでナビをしてくれます。

■開封

とりあず箱からの取り出そうとすると注意書きが、本体裏面にフィルム(ノリ素材)残ることがありそのままだとマウントや充電器から取れなくなる場合があるようです。説明に従い濡れた布で拭いても綺麗に取れず結局パーツクリーナーを布につけて拭き取りました。

取りだしたBeeLine Motoは30%ぐらい充電されていましたがまずは充電、充電ケーブルへのマウントは意外に固く外し方が分からずちょっとドキドキしましたが結局左にひねるだけでいいようです。


ペアリングはスタートアップガイドに従い専用アプリから行います、注意書きにもあるようにOSのBluetooth設定画面からは行わないようです。


■マウント

付属のユニバーサルマウントはゴムで固定します、大小2種類のゴムが各2本同梱されておりとくに説明がなく・・・とりあえず小さいゴムを使用してマウントしました。


マウントの向きがあるようには思えませんが動画や利用されている方の画像・映像からとりあえずマウントの中央の矢印は前を向くように取り付けました。

このマウントはゴムによる固定だったのでもし切れたらと心配でしたが2本のゴムで固定するのでとりあえず1本切れたとしても脱落しないようなのですこし安心しました。


本体の取付は電源ボタンが左側にした状態ではめて右にひねるだけで簡単に取付ができます、ただマウントが樹脂なため、斜めにはめてしまっても気づかない場合があるので慣れるまでは脇から正しく取付できているか確認した方がよさそうです。(初めて取り付けた時ななめでした・・・)

起動は電源ボタンを長押しするだけですぐ起動しナビをしないときは時刻を表示しています。

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